水はねに悩まない玄関

コロナ禍をきっかけに、1階にも手洗いスペースを
5人家族が暮らすこちらのお住まい。
家づくりを始めたのは、ちょうどコロナ禍を過ぎた頃でした。
「帰ってきたらすぐに手を洗いたい」という想いから、玄関近くに小型の洗面台を設置。
メインの洗面台は2階にあるため、1階に手洗い専用のスペースを設けることで、家族の帰宅動線に合った、玄関で手洗いが完結する設計に。
使ううちに気になり始めた「水はね」や「汚れ」
「家を建てるにあたり決めることがあまりにも多くて大変だったので、手洗器はお任せにしたんです」と語るのは奥様。
「手洗器自体の見た目がどうこうというわけではなかったんですけど…」と設置当初を振り返るものの、実際に暮らしが始まると水はねや汚れの目立ちやすさが気になるように。
頻繁に掃除をしてもすぐに汚れて見えることがストレスとなり、より清潔に使える手洗器を探し始めたそうです。
“水はねしにくい”を決め手にAWAMISTを採用
検討する中で出会ったのが、自動水栓の「AWAMIST」。
「水はねが少なそう」「掃除がラクそう」と感じた点が、導入を決める大きな理由になりました。
最初に設置した手洗器に合わせた玄関横の限られたスペースにもすっきりと収まるデザインで、空間に自然に馴染みます。

家族みんなが気持ちよく使える空間に
AWAMISTに替えてからは、水まわりの掃除がぐっとラクに。
手を洗ったあともまわりに水が飛び散りにくく、以前のようにこまめに拭き取る必要がなくなりました。
さらに、自動水栓によって蛇口に直接触れる機会が減り、衛生的にも安心。
子どもたちも手を伸ばせばすぐに水が出る使いやすさで、自然と手洗いが習慣になっているそうです。

お客様の声
- お施主様
- 以前は「清潔に保つために、いつも自分が掃除しなきゃいけない」というプレッシャーがありました。
AWAMISTに替えてからは、水はねが少なく汚れも目立たないので、掃除の負担がぐっと軽くなりました。
子どもも自分でスッと手を出すだけで手洗いできるようになり、「やっぱり自動に勝るものはないな」と感じています。
施工データ
| カラー/タイプ | インクブラック/ボックス有 |
|---|---|
| 施工 | 株式会社フジケンハウジング https://www.fujikenhousing.com/ |






